職住近接するなら色んな路線が乗り入れている駅の周辺に住むのが必須

秋葉原・南千住・北千住で探してみよう

秋葉原・南千住・北千住エリアの共通点は、いずれも地下鉄日比谷線で結ばれているという職住近接エリアなところですが、各駅ともJRをはじめ様々な路線が乗り入れており、千葉、埼玉、茨城からの乗降客でも賑わう駅となっています。

まず、秋葉原から見てみましょう。
秋葉原のオフィスはもちろん、お隣駅の上野や神田のオフィスと職住近接のエリアです。
利用できる路線はJR山手線、総武線、京浜東北線、つくばエキスプレス、地下鉄日比谷線・銀座線、また都営地下鉄新宿線の岩本町駅とも隣接しています。
歩いて10分足らずの場所にある地下鉄丸ノ内線の淡路町駅、地下鉄千代田線の新御茶ノ水駅も利用できます。
秋葉原というと電気街やオタクの街のイメージが強く、居住する場所のイメージはあまりないかもしれません。
しかし、駅から5分ほど歩けば静かな住宅街が広がり、マンションも建ち並んでいます。
IT系の企業に勤めるシングル世帯や、ディンクス層に人気の場所です。
ワンルームなら7万円前後から、2DKなら10万円前後からあります。

南千住は少し前までは、あまり印象のない場所でした。
しかし、つくばエキスプレスの開通に先駆け、駅前エリアが再開発され、タワーマンションなどが続々と建ち並び、大規模商業施設などもオープンし、ファミリー層に人気の職住近接エリアになっています。
南千住は地下鉄日比谷線のほか、JR常磐線、つくばエクスプレス、そして珍しいところで都電荒川線の三ノ輪橋駅も利用できます。
東京唯一の都電は早稲田まで走っています。

日比谷線は秋葉原や銀座、六本木に直結し、職住近接に嬉しいエリアといえます。
駅前に誕生したLaLaテラス南千住には大型スーパーマーケットと27の専門店が入り、日常生活も格段に便利になりました。
ワンルームではいまだに木造アパートなども多く3万円台から借りることができます。
2DKはマンションタイプで7万円前後から借りられます。

北千住も古くから交通の要所として栄えていただけあり、交通アクセスはもちろん、買い物などにも非常に便利な職住近接エリアです。
学校も多いことから、学生さんからファミリー層まで幅広い人気があります。
JR常磐線、東武伊勢崎線、地下鉄日比谷線・千代田線が利用できます。
上野、銀座、六本木、大手町、御茶ノ水などに職住近接となります。
駅ビルはじめ、丸井があり、商店街も充実しています。
ワンルームで6万円台から、2DKで9万円だいから借りることができます。